棚谷健康野草づくり研究会 ブレンド柿の葉茶

【限定30セット】東京農大との共同プロジェクト!ビタミンC豊富な無農薬ブレンド柿の葉茶

販売価格 : 3,630円(税込)
配送方法 : ヤマト運輸(ご購入数が複数の場合、ひとつずつ発注願います。)
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東京農業大学との共同プロジェクト!ビタミンC豊富な無農薬ブレンド柿の葉茶

ビタミンCが緑茶の20倍!無農薬ブレンド柿の葉茶

茨城県北部に位置する常陸太田市。市内にある水府地区活性化推進協議会では今、東京農業大学と共同で「柿まるごと活用プロジェクト」に取り組んでいます。そしてその協議会の中で、ブレンド柿の葉茶の生産をしているのが棚谷(たなや)健康野草づくり研究会です。
水府地区は古くから正月には、神様に干し柿をお供えする風習があり、古くから柿栽培を盛んに行っている地域です。そして柿の葉も各家庭でお茶にして飲まれていました。
そんな家庭で飲まれていた柿の葉茶をベースに東京農業大学との共同プロジェクトで、無農薬の柿の葉とハーブをブレンドし香り高い上品な味に仕上げました。
「柿の葉茶はビタミンCが緑茶の20倍含むと言われており、おいしいだけではなく、身体にも優しいお茶ですので、ぜひともこの機会にお試しください。」と棚谷健康野草づくり研究会の吉成公一さんも自信の逸品です。
■ブレンド柿の葉茶の美味しい淹れ方
沸騰したお湯400ccにティーパックを1つ入れ、火をかけたまま3分間煮だします。煮出してから火を止め、お好みの濃さに蒸らしてお召し上がりください。
お好みで冷やしてアイスティーとしても楽しむことができますので、ぜひともお試しください。

使われなくなったJAのお茶加工ラインを修理し生産体制を整える

柿の栽培が盛んだった水府地区で「柿まるごと活用プロジェクト」が立ち上がり、古くから飲まれていた柿の葉茶の開発を行うこととなりました。
この開発で苦労したのが、柿の葉の乾燥です。水分が多くビタミンCたっぷりの6月〜7月の盛夏の柿の葉を使っているので、最初自然乾燥させたところ、カビが発生してしまい失敗に終わりました。
自然乾燥に限界を感じ、お茶工場のラインを使った生産を模索しました。そんな時、東日本大震災以降、使用されていないJAのお茶加工ラインに行きつきます。しばらく使用していなかったため、そのお茶ラインの修理から始め、生産体制を整え、ようやく柿の葉茶の生産を始めることができました。

東京農業大学農山村支援センター研究員中山幹生氏コメント

水府地区内には柿の栽培を辞めてしまった柿畑や、手入れもできず、高く伸びて高齢の方では実が採れなくなってしまった庭の柿の木がたくさんありました。
柿を収穫するためには、年間を通じて、病気や害虫対策のため農薬散布が必須ですが、長く放置された柿畑ですから、柿の葉は結果「無農薬」栽培です。
水府地区には「宝来館」という料理の美味しい宿があります。そこの女将さんが、「馬ブドウ」という「薬草」に、柿の葉茶やいろいろなハーブをブレンドしたオリジナルの健康茶を作って愛飲されていました。そこにヒントを得て、地元の柿で柿の葉茶や、ブレンド柿の葉茶を作ってみようということで、取り組みがはじまりました。
このメンバーは、その後、棚谷健康野草づくり研究会を発足して、馬ブドウの栽培や馬ブドウ茶、柿の葉茶、常陸竜神柿の販売に取り組んでいます。
このブレンド柿の葉茶は、柿の葉茶として、優れていると言われる無農薬の蜂屋種という柿の葉を使用しております。ぜひとも日々の健康のためご利用いただければ幸いです。

私たちの3つのこだわり

1柿の葉と地元産ハーブの香り高いブレンドティー

もともと地域で飲まれていた、柿の葉茶の商品化を考えていただのですが、東京農業大学農山村支援センターの中山幹生氏から柿の葉とハーブ各種のブレンドティーの提案を受け開発が始まりました。
使用するハーブは、地元で栽培している物にこだわり、配分や使用するハーブなどを何度も試作を重ね、最終的には柿の葉とミントや月桂樹などをブレンドし、納得の香り高いブレンドティーに仕上がりました。

2ビタミンC豊富な夏の盛りに収穫した無農薬柿の葉を使用

ビタミンCが緑茶の20倍と言われている柿の葉茶ですが、その葉に含まれるビタミンCは夏が一番豊富に含まれていると言われています。
そのため、収穫は盛夏の6月〜7月にかけて行っており、日によっては、35度を超える灼熱の中、熱中症対策を万全にし、収穫を行っております。
収穫する柿の葉は、柿の葉茶に最も向いていると言われている無農薬の蜂屋種という品種の柿の葉を煮出しが良くなるよう、葉の中心の葉脈を取り除きながら丁寧に収穫しております。

3耕作放棄された柿の再利用

古くから柿の栽培が盛んな水府地区ですが、近年管理をされていない柿の木が多くあります。2015年に調査をしたところ、なんと管理されていない柿の木は約3000本。
通常管理されている柿の木は160冂度ですが、ほとんどの木が10mを超えるほど大きくなっていたのです。そのような放置された柿の木を利用しやすいよう剪定を行う事となり、水府地区の棚谷エリアをモデル地域として作業を開始させました。
ブレンド柿の葉茶には、再整備されて利用しやすくなった柿の葉も使用され、柿という資源を有効利用しつつ、地域を元気にできる様頑張っています。

ブレンド柿の葉茶について 棚谷健康野草づくり研究会 吉成公一さん

商品の詳細

商品名ブレンド柿の葉茶
内容量または固形量及び内容4袋(ティーパック5g×10包×4袋)
アレルギーなし
生産地・地域茨城県
配送方法・配送業者ヤマト運輸
発送日(目安)5営業日以内に発送いたします。
保存の方法常温

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