桐の里産業 えごま油

希少な国産100%原料から搾ったえごま油(100g)×1本

販売価格 : 2,000円(税込)
配送方法 : ヤマト運輸(ご購入数が複数の場合、ひとつずつ発注願います。)

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希少な国産原料を低温圧搾で瓶詰!栽培から搾油まで真面目に作ったえごま油

栽培から搾油まで自社管理で真面目に作った国産原料100%のえごま油

純国産えごま100%使用。無添加低温圧搾製法でα-リノレン酸たっぷりのえごま油です。 奥会津の三島町で種まきから、栽培、搾油まですべて自分たちの手で行っており、人任せにせず、正直なモノづくりをモットーに作業に取り組んでおります。
2018年は猛暑や台風などがあり、苦難の作業が続きましたが、秋には無事に実を収穫することができました。また、近年の猛暑による油の酸化を防止するために、新たに瓶を紙で包装し光が油に当たらない工夫をしております。搾油も12月から始まり、適切に保存管理された搾りたての油を順次お届けしています。新鮮で私たちの思いのこもった良質な、えごま油をぜひともお試しください。

えごまの成分を余すことなく引き出し包装もリニューアル

えごま油に含まれる、α-リノレン酸は、オメガ3脂肪酸と呼ばれるもので、現代の食生活に必須の脂肪酸です。えごま油を摂取することで、オメガ3脂肪酸の身体に必要なものはすべてまかなえると言われています。
ところがえごま油はとってもデリケート。熱に弱く100℃以上になると、えごまの中に含まれるα-リノレン酸が壊れてしまいます。国産、無添加は当然のこと、低温圧搾(生搾り)と瓶を紙で包むなど酸化防止対策を施したものがおすすめです。弊社ではそれに加え、えごまの実の丁寧な洗浄と、搾油した油の濾過にこだわり、クリアですっきりとした口当たりの良いえごま油を生産しておりますとスタッフの佐藤恭子さんをはじめとする作る側の気遣いが伝わる品です。

私たちの3つのこだわり

1 品質が劣化しづらく、あっさりとクセの無い白えごまにこだわる

あまり知られていなのですが、えごまには白黒2種類があります。黒くて小ぶりな黒えごま、それに対して白くて大ぶりなのが白えごま。地元会津では、黒えごまを原料にした油を販売しているところが多い中、桐の里産業は敢えて白えごまの油にこだわります。黒えごまは1キロから340g程度搾油可能なのですが、白えごまは300gほどしか油になりません。
しかし、白えごまは粒が大きく、厚く硬い殻に覆われているため、酸化しにくく、そのため味が安定したあっさりとクセがない油が搾れるのです。栽培にも一工夫。少しでも大粒で劣化しにくいえごまを育てるため、種をまく際は、大粒の種を選定する等ひと手間かけています。そのため、周辺のえごま農家からも「ここのえごまは粒が大きい!こんなに大きなものを初めて見た!」などと驚かれる程です。

2 最新の国産の低温圧搾器を使い、保管管理にもこだわった新鮮で純度の高い油

熱に弱いえごまの成分を余すことなく引き出すため、低温圧搾機を使い、丁寧に搾っています。また、今までの外国製の搾油器は、分解が難しく、毎回の機器の洗浄がなかなかできなかったのですが、これは簡単に分解洗浄ができるので、毎回清潔で新鮮な油を搾ることができます。また、原料となるえごまの実は、収穫後から出荷まで保冷庫で管理され、発注数に応じて搾油作業を行っているのでより新鮮で良質な油をお届けできます。

3 古くから三島町で栽培され、食べられていたえごま(じゅうねん)

えごまは、会津地域では、「じゅうねん」と呼ばれ、家庭でも栽培し、様々な料理に使われています。 料理法は色々とありますが、軽く炒って擦り鉢で擦り、大根の煮物にかけたり、おひたしにあえたり、じゅうねん味噌にして、ばんでいもち(うるち米を練った餅)、サトイモ、ダイコンにかけたりと、とても日常的な料理の素材として使われていて、身近な食材という歴史があります。

動画で搾油の様子を見る

商品の詳細

商品名 えごま油
内容量または固形量及び内容 100g
アレルギー なし
生産地・地域 福島県
配送方法・配送業者 ヤマト運輸
発送日(目安) 5営業日以内に発送いたします。
保存の方法 冷蔵
※常温で発送致しますが、到着後は冷蔵庫で保存願います。
※無添加ですのでなるべく早くお召し上がりください。
※えごま油は酸化しやすい特徴があります。高温や日光の当たる場所をお控えください。
※白く濁る事や沈殿物がある場合がありますが、えごまの成分の一部です。安心してお召し上がりください。

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